他人に薬をあげたら、どんな危険性があるのか?

辛い症状で悩んでいる家族や友人に対して自分に処方されて残っていた薬をあげた事がある人もいるかもしれませんが、危険性があるという事を知っていますか?

例えば、痛み止めの場合、解熱鎮痛剤には色々な種類がありますが、症状によっては悪化させたり、副作用やアレルギーを発生させてしまう可能性が考えられるのです。

薬機法では許可を得た人しか医薬品を販売できないため転売もアウトですし、睡眠薬や向精神薬をあげた場合にも懲役や罰金になる可能性があるのです。

さらに、自分があげた医薬品を服用した人が傷ついてしまったら過失傷害罪などになる可能性も考えられるそうです。

副作用が発生したら救済制度を活用する事ができますが、適切に使っていないと対象外になる可能性もあるのです。

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