便秘薬、下剤にも種類がある?

お腹を壊した時に使える下剤にも幾つか種類がありますので、選ぶ時には間違えないように気をつけましょう。

便秘薬は浸透圧性下剤と刺激性下剤の2種類に分ける事ができ、浸透圧性下剤は体内の水分を集めて便を柔らかくする事によって排泄しやすくするという方法になりますよ。

刺激性下剤は腸内の動きを刺激する事によって、便を排泄しやすくするという方法なのです。

便秘で悩んでいるなら、基本的には浸透圧性下剤により自然な排泄を促して、自然に出ないなら刺激性下剤を服用する事になるそうです。

服用後に効果が出る時間にも違いがあり、浸透圧性下剤なら1時間から7時間くらいですが、刺激性下剤は8時間から10時間で効果がでると言われていますよ。

下剤は酸化マグネシウムやセンノシドなど色々な名前で販売されているので、どのタイプの薬なのか確認しましょう。

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