過敏性腸症候群で出されるお薬

過敏性腸症候群で医師から処方されるお薬には様々な種類のものがありますが、どの薬がどの作用をするのか結構分かりにくかったりします。

過敏性腸症候群では、下痢型、ガス型、交替型の3種類があります。
下痢型に出されるお薬で一般的なのがイリボーと呼ばれるもので、主にストレスによって引き起こされる腹痛等の症状を未然に防ぐ効果があります。
以前は男性にのみしか処方されないお薬でしたが、現在では女性でも服用できるように開発されているというちょっと変わった特徴のあるお薬です。

ガス型の処方薬として良く処方されるのはガスコンです。
効果としては腸内に溜まってしまったガスを泡状にして出しやすくしてくれるというものですが、効果が実感しにくいところが難点と言えるでしょう。

最後に下痢や便秘の症状が繰り返しあるという交替型の方は、コロネルがよく見るお薬だと思います。
コロネルは便の水分量を調整することで、便の硬さを症状に合わせて整えてくれる効果があります。

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