危険な薬同士の飲み合わせ

薬と食べ物・飲み物の飲み合わせがある通り、薬同士の飲み合わせでも相互作用を引き起こす場合があります。
相互作用によって本来の効き目より弱くなってしまったり、逆に強くなりすぎてしまったりしてしまうため、お薬を飲むときは注意が必要です。

相互作用を引き起こす可能性のあるパターンには、お薬とお薬の飲み合わせ、お薬とサプリの飲み合わせ、薬と食べ物・飲み物の組み合わせがありますが、今回は薬同士の危険な飲み合わせをご紹介致します。

薬同士で気をつけたい飲み合わせの代表と言えるのが、痛み止めと精神安定剤です。
どちらも抑制剤としての作用があり、同時に服用してしまうことで心拍数や呼吸数の低下を招いてしまう可能性があります。
またコレステロールを下げる薬や抗真菌薬に関しても、筋肉の弱りや腎臓へのダメージを与えてしまうこともありますので、処方された薬以外の同時服用はやめるようにしましょう。

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