降圧剤は組み合わせて使用する?

違う薬を組み合わせて服用する事の多い高血圧の薬は、血圧を調節して正常にするために飲む物ですが、一種類の薬だけでは使用量も増えたり副作用が起こりやすいと言われているため、作用の違う薬を組み合わせるそうです。

降血剤で代表的な薬にはβ遮断薬や利尿薬があり、心臓から流れる血液を減らしたり、血管を広げて血圧を下げる薬だと言えますが、ノルアドレナリンとβ1受容体という物質が結合するのを妨害する働きがあるそうです。

末梢神経を拡張させることにより血圧を下げる薬も存在していて、ACE阻害薬は血圧を上げる物質の働きを妨害し、カルシウム拮抗薬は血管を緩める役割があり、他にもα遮断薬やARBといった薬がありますよ。

症状が軽い場合には薬の量も少なくて済みますが、症状が重ければ他の薬を併用することもあるのです。

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