薬を服用する時のポイント

薬はただ飲んで身体の中にいれれば良いという訳ではなく、正しい使い方をしないと大変な思いをすることになってしまいます。

一番多い間違いが、朝・昼・晩に飲まなければならないのに朝に飲み忘れたからといって、昼に朝の分の薬も一緒に服用してしまうことです。
一度に多く薬を飲み過ぎてしまうと血中濃度が高くなってしまい、副作用が出やすくなってしまったり強く出てしまうことがあります。
忘れた場合には次の分の1回だけ飲むようにするのが最も安心でしょう。

また薬を飲む時には水かぬるま湯で飲むというのはご存知だと思いますが、多い間違いがコップ3分の2だったり半分程度の水しか飲まないという場合です。
本来薬と一緒に飲まなければならない水、ぬるま湯の量はコップ一杯分と決められています。
薬が作用するのは腸や胃になりますので、そこまで薬を運ぶためにはコップ一杯分の水分が必要なのです。

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