薬の形の違いと使い方の違い

薬には粉末状のものだったり錠剤のものだったり、塗り薬だったりと様々な形のものが存在していて、それぞれ服用の仕方や使い方に違いがあります。

粉末系の薬は水で飲むのが普通ですが、飲みづらい方はオブラートに包んで水につけてから飲むようにします。
お子様ならハチミツで練って服用するのも良いとされているので、味が強い薬はその方法で飲ませてみましょう。
また粉薬に似ているものの、粒状になっている薬は顆粒といいます。

錠剤、カプセルに関しては同じように噛まずに水で飲みましょう。
カプセルはゼラチンで出来ているので、胃の中で溶けることにより中のお薬が吸収されます。

他にも坐剤のように直腸や膣の粘膜から吸収させる薬や、鼻腔や肺の粘膜から吸収させる吸入薬というように薬によって様々な飲み方、使い方があるので、疑問があるのなら処方する医師に詳しく聞いてみましょう。

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