薬の使いすぎに注意

頭痛薬などの痛み止めを使用してしまいますと免疫力が低下してしまう可能性があります。頭痛は原因となるものが神経を刺激して痛いと感じることになりますが、痛み止めは神経を収縮することによって、痛みを抑えます。

そのときに血液の流れを抑えて止めていますので、血行も悪くなってしまいます。それによって免疫や体温も下がってしまいます。
しかし体はもとに戻ろうとしますので、血管等が元に戻り再度頭痛になります。

そしてまた頭痛をとめたいためにさらに強い薬を求めてしまうということになります。
時にはどうしても頭痛をとめたいときなどがあるかと思いますので、絶対に使わないということではなく、要所によって使用をするようにし、なるべく根本原因をつきとめ改善することが最善となります。

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